2025/08/29
整う生活の第一歩。あなたに必要なのは呼吸?睡眠?

〜セルフチェックと簡単ワークで、“今日から変われる”アクションを〜
「なんとなく調子が悪い…」そんなとき、あなたは何を優先しますか?
体がだるい、頭が重い、イライラする…
そんな“なんとなく不調”は誰にでもありますが、放っておくと慢性化しやすいものです。
呼吸と睡眠、このどちらかが乱れているだけで、心身に大きな影響を与えます。
ただ、「自分にはどちらがより問題なのか?」判断に迷う方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、あなたの状態を知るためのセルフチェックと、今すぐできる簡単なワークをご紹介します。
呼吸と睡眠は健康の“土台”。まずは現状を知ろう
健康的な生活のために重要なのは、「現状把握」と「行動の第一歩」です。
何も変わらないままでは、いつまで経っても調子は戻りません。
そこで、呼吸と睡眠それぞれのセルフチェックを通じて、あなたの体がどんなサインを出しているか確認してみましょう。
呼吸のセルフチェックリスト
- 日常的に口呼吸になっている
- 息を吸うときに肩や胸が大きく動く
- 早口で話すことが多い
- 深呼吸が苦手、または息苦しさを感じることがある
- ストレスや緊張を感じると呼吸が浅くなる
- 疲れてくると呼吸が速く乱れやすい
呼吸は無意識に行うものですが、浅く速い呼吸は体にとっては酸素不足のサイン。
酸素が十分に体に届かないと、自律神経のバランスが乱れ、慢性的な疲れや不調につながります。
睡眠のセルフチェックリスト
- 夜中に何度も目が覚める、または寝つきが悪い
- 朝起きたときに疲れが残っている
- 日中に強い眠気やだるさを感じることが多い
- 睡眠時間は十分でも、眠りが浅いと感じる
- 寝ている間にいびきをかく、息が止まることがある
- 仕事や家事の後、寝ても疲れが取れにくい
睡眠は心身の疲労回復や脳のメンテナンスに不可欠です。
睡眠の質が低いと、いくら長時間寝ても疲れが抜けず、パフォーマンス低下やメンタル不調につながります。
呼吸と睡眠、どちらが整うべきか?
実は呼吸と睡眠は密接に関連しています。
呼吸が乱れると睡眠の質が落ち、睡眠が浅くなると呼吸が浅くなる…という悪循環に陥りやすいのです。
ただし、セルフチェックでどちらかにより強い問題を感じた場合は、まずその部分を優先して整えるのがおすすめです。
呼吸が乱れがちな方は、呼吸のリズムや深さに意識を向けることから
睡眠の悩みが大きい方は、睡眠環境や生活リズムの見直しを
これがあなたの“整う生活”の第一歩になります。
今日から始められる簡単ワークで変化を実感しよう
1. 呼吸リセットワーク
ゆっくり鼻から4秒吸って、口から6秒かけて吐く呼吸を3分間繰り返してみましょう。
深くゆったりとした呼吸は、自律神経を整え、心身の緊張を緩和します。忙しい日中の合間や、寝る前に行うと効果的です。
2. 睡眠準備ワーク
寝る前30分はスマホやパソコンを使わず、明るい照明も避けてリラックスする時間を作りましょう。
温かい飲み物や軽いストレッチで体をほぐすのもおすすめ。 この“オフタイム”は、脳内の睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を促し、スムーズな入眠を助けます。
続けることで、体の変化が見えてくる
小さなワークでも、継続することで呼吸と睡眠の質が徐々に整い、体調が改善されていきます。
朝の目覚めがすっきりする
- 日中の集中力が上がる
- 疲れにくくなる
- ストレスを感じにくくなる
このような変化を感じたら、次はより専門的なケアやアドバイスを受けるのも良いでしょう。
高知市で呼吸・睡眠の根本ケアなら当サロンへ
当サロンでは、呼吸と睡眠を中心に体の土台を整える整体を提供しています。
専門的なケアで、あなたの“整う生活”をしっかりサポートします。
“今日から変われる”はあなたの気づきから始まる
呼吸と睡眠は健康の土台。まずは自分の状態を知ることが大切
セルフチェックで問題を見つけ、簡単なワークから始めよう
継続が変化の鍵。小さな一歩が未来のあなたをつくる
専門家の力も借りて、無理なく整う生活へ