2026/01/30
昼は平気なのに夜がつらい、自律神経の切り替え不足

高知で更年期・睡眠のお悩み相談
昼間は元気に動けるのに、夜になると一気に疲れが出る。
「夕方からどっとしんどくなる」
「夜になると不安っぽくなる」
「眠れない・寝つけない・眠りが浅い」
そんなお悩みはありませんか?
高知市北高見町のトータルコンディショニングスペース レーヴにも、こうしたご相談が増えています。特に40代〜50代の女性は、更年期に差しかかることで体のリズムが変化し、睡眠や自律神経のバランスに影響が出やすくなります。
そしてこの「昼は平気なのに夜がつらい」という状態には、ある共通点があります。
それが、自律神経の切り替え不足です。
自律神経の「切り替え」とは?
自律神経は、大きく分けて次の2つで構成されています。
交感神経:活動・緊張・頑張るモード
副交感神経:休息・回復・リラックスモード
日中は交感神経が働き、仕事・家事・育児などをこなすのは自然なことです。
しかし、夜になっても交感神経が下がらず、身体が「ONのまま」になってしまうと、回復モードに切り替えられず疲れが表面化します。
つまり夜に起きていることは、単なる疲れではなく、
自律神経がうまくオフにできていない状態とも言えます。
更年期は「切り替え」がうまくいかなくなりやすい
更年期はホルモン(エストロゲン)の変動により、
- ほてり・汗
- 動悸
- イライラ
- 気分の落ち込み
- 不安感
- 睡眠の乱れ
などが起こりやすくなります。
この変動は自律神経に大きく影響するため、
日中は気力で頑張れても、夜になると急に崩れてしまう…という方は少なくありません。
特に「眠りたいのに体が緊張して眠れない」というケースでは、
更年期のホルモン変化+自律神経の切り替え低下が重なっていることが多いです。
実は多い原因:姿勢の崩れと呼吸の浅さ
自律神経というと「ストレス」だけが原因のように思われがちですが、
体の面から見た時、影響が非常に大きいのが
- 姿勢の崩れ(猫背・巻き肩)
- 肩こり・首こり
- 呼吸の浅さ
です。
特に猫背姿勢では、肋骨の動きが小さくなり呼吸が浅くなります。
呼吸が浅い状態が続くと、脳は「危険がある」と判断し、交感神経が働き続けます。
すると夜になっても、
- 体がゆるまない
- 頭が冴える
- 呼吸が落ち着かない
- 眠りが浅い
という状態になり、睡眠の質が下がってしまいます。
夜をラクにする第一歩は「今の状態を知ること」
夜つらくなる方は、決して意思が弱いわけではありません。
体が「休む準備」に入れないだけです。
そしてその状態は、整えることができます。
レーヴでは、自律神経や睡眠に悩む方に対して、
姿勢・呼吸・緊張パターンを丁寧に確認しながら、
緊張しやすい部分をやさしくゆるめる
呼吸が入りやすい身体に整える
眠りにつながる自律神経の切り替えを促す
こうしたサポートを行っています。
自律神経と睡眠を整えるには「がんばる」より「整える」
更年期の時期は、無理に運動を頑張ったり、気合で乗り切ろうとすると、逆に疲労が深くなることもあります。
必要なのは、
頑張り続けた体を“回復できる状態”に戻していくこと。
そのために大切なのが、
- 力が抜ける姿勢
- 深く吐ける呼吸
- 夜に落ち着く神経の流れ
こうした「土台」です。
高知で更年期の睡眠・自律神経のお悩みならご相談ください
「昼は平気なのに夜がつらい」
「睡眠の質が落ちてきた」
「更年期の影響かも…でもどうしたらいいかわからない」
そんな方こそ、一度体の状態をチェックしてみてください。
高知市北高見町の整体
トータルコンディショニングスペース レーヴでは、
自律神経と姿勢の両面から、やさしく整える施術・サポートを行っています。
夜をラクに過ごすための第一歩。
「今の体の状態を知ること」から、はじめてみませんか?
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ご相談だけでも大丈夫です
【オンライン整体】
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最後まで読んでくださりありがとうございます。
高知市で肩こり・疲労・不眠・自律神経の乱れにお悩みの方へ
トータルコンディショニングスペース レーヴは
いつでも味方です。
心と体が軽くなる明日へ。
ご来店を心よりお待ちしています。
