お知らせ


2026/09/10

高知市で競技力を高めたい選手へ

今ある力を競技で使える身体に変える「抜軸力」

もっと速くなりたい。

もっと強くなりたい。

あと一歩、あと数センチ、あと0.1秒を縮めたい。


そのために、練習する。筋力をつける。体幹を鍛える。


それでも、


「トレーニングしているのに、動きにつながらない」

「試合になると身体に力が入ってしまう」

「筋力はあるはずなのに、思ったように力を発揮できない」


そんな感覚はありませんか?


競技力を高めるために必要なのは、さらに頑張ることだけではありません。


大切なのは、今持っている力を、実際の競技で使える身体にしていくこと。


高知市のトータルコンディショニングスペース レーヴでは、その身体の土台づくりを「抜軸力」という考え方でサポートしています。

「抜軸力」とは、ただ力を抜くことではありません

「抜軸力」と聞くと、脱力することをイメージするかもしれません。

しかし、レーヴが考える抜軸力は、ただ身体の力を抜くことではありません。

余計な力を抜く。
必要なところで支える。
全身をつなげて動く。
必要な瞬間に力を発揮する。
そして、次に動くために回復する。

これらをつなげて、努力を結果につなげるための身体の土台をつくっていく。

それが「抜軸力」です。

競技では、ずっと身体を固めているわけにはいきません。

力を抜く瞬間があり、身体を支える瞬間があり、動きながら次の動作へつなぎ、必要な一瞬で大きな力を発揮する。

だからこそ、単純に「強い身体」をつくるだけではなく、力まず、速く、強く、しなやかに動ける身体を目指します。

① 動きを引き出す|MOBILITY

身体をうまく使うためには、まず必要な動きが出せることが大切です。

股関節、胸郭、肩まわりなど、競技動作に必要な部分が十分に動かなければ、別の場所で動きを補おうとすることがあります。

ただし、柔らかければいいわけでもありません。

レーヴでは、ストレッチをして可動域を広げることだけを目的にせず、その動きを実際に自分でコントロールできるところまでを考えます。

動かすために無理に力を入れるのではなく、余計な力みを減らしながら、必要な動きを引き出していきます。

② 支える|STABILITY

動けるだけでは、競技で力を発揮することはできません。

動くためには、その土台となる「支える力」も必要です。

片脚で立つ。
着地する。
切り返す。
相手との接触に対応する。

スポーツでは、常に安定した場所で動けるわけではありません。

ここで大切なのは、身体をガチガチに固めることではなく、必要なところで支えながら、次の動きへ移れること。

レーヴでは、姿勢や軸、重心、股関節の使い方などを確認しながら、その選手に必要な「支える力」をつくっていきます。

③ つなげて動く|COORDINATION

股関節が動く。
胸郭が動く。
体幹で支えられる。

それぞれができても、競技ではそれらをバラバラに使うわけではありません。

走る、投げる、跳ぶ、蹴る、切り返す。

どの動作も、身体のさまざまな部分が連動することで生まれます。

だからこそレーヴでは、一つの筋肉だけを見るのではなく、身体全体をどうつなげて動かせているかを大切にしています。

「筋力はあるのに動きが硬い」

「トレーニングではできるのに競技になるとうまく使えない」

そんな選手は、さらに筋力を増やす前に、今持っている身体の機能をどうつなげるかという視点が必要かもしれません。

④ 力を発揮する|PERFORMANCE

最終的に競技で求められるのは、必要な瞬間に力を発揮することです。

ジャンプ、ダッシュ、切り返し、投球、シュートなど、競技によって必要な動きは異なります。

そのため、レーヴでは身体を整えて終わりにはしません。

動きを引き出す → 支える → つなげて動く → 力を発揮する。

身体の土台から段階的につなげ、最終的には競技で使える動きへ近づけていきます。

筋力やパワーを否定するのではありません。

大切なのは、鍛えて手に入れた力を、実際の競技で使えるかどうか。

今ある力を競技につなげることが、レーヴのパーソナルトレーニングで大切にしている考え方です。

頑張っている選手にこそ「もっと頑張る」以外の選択肢を

伸び悩んだとき、

「練習量が足りない」
「筋力が足りない」
「もっと体幹を鍛えないと」

と考えてしまうことがあります。

もちろん、練習やトレーニングは大切です。

しかし、すでに一生懸命取り組んでいる選手ほど、一度立ち止まって**「今の身体をどれだけ使えているか」**を確認してみることも必要です。

自分では気づいていない力み。
左右の使い方の違い。
重心の位置。
身体の連動。
動きの癖。

自分の感覚だけでは分かりにくい部分もあります。

だからレーヴでは、一人ひとりの身体と動きを実際に確認し、その選手に必要な課題を考えていきます。

理学療法士×JSPO-ATとして20年以上、身体と競技を見てきた経験を選手へ

レーヴ代表の楠瀬一正は、理学療法士・JSPO公認アスレティックトレーナーとして、20年以上にわたり医療・臨床・スポーツの現場で身体と向き合ってきました。

国スポや強豪校などのスポーツサポートにも携わり、競技現場で選手の身体と動きを見てきた経験があります。

大切にしているのは、単にトレーニングメニューを提供することではありません。

「この選手には今、何が必要なのか?」

身体と動きを見ながら、一人ひとりに合わせて考えることです。

高知市で「抜軸力」パーソナルトレーニングを体験してみませんか?

もし今、

「頑張っているのに、なかなか結果につながらない」

「もっと動ける身体になりたい」

「自分の動きを一度きちんと見てもらいたい」

「今やっているトレーニングが競技につながっているのか知りたい」

そんな思いがあるなら、一度、自分の身体と動きを確認してみませんか?

さらに頑張る前に、今ある力をもっと使える身体へ。

頑張ることを、軸にしない。
努力を結果につなげる「抜軸力」。

高知市で競技力向上、スポーツパフォーマンス、身体操作、パーソナルトレーニングをお考えの方は、トータルコンディショニングスペース レーヴへご相談ください。

トータルコンディショニングスペース レーヴ
高知県高知市北高見町153-1
営業時間:9:00〜21:00
不定休・完全予約制
2024/07/25

ホームページを開設いたしました。

当サイトを訪問いただきありがとうございます。

このたび、トータルコンディショニングスペースレーヴの公式サイトを新たに公開いたしました。