2026/09/19
【高知市のパーソナルトレーニング】頑張っているのに、あと一歩届かない。

今こそ見直したい身体づくりの考え方
練習は休まず続けている。
筋力トレーニングもしている。
体幹も鍛えている。
それでも、なかなか結果につながらない。
「あと一歩が届かない」
「もっと速く動きたいのに、思うように身体が動かない」
「練習ではできるのに、本番になると力んでしまう」
そんな経験はありませんか?
結果が出ないと、つい考えてしまうことがあります。
「まだ練習が足りないのかもしれない」
「もっと筋力をつけないと」
「もっと自分を追い込まないと」
もちろん、練習やトレーニングを積み重ねることは大切です。
しかし、すでに頑張っている選手にこそ、一度考えてほしいことがあります。
今ある力を、競技の中でちゃんと使えていますか?
高知市のトータルコンディショニングスペース レーヴでは、頑張っているのに結果につながらない競技者に向けて、身体操作・体幹・動ける身体づくりを軸とした「抜軸力パーソナルトレーニング」を行っています。
頑張っているのに結果が出ないのは、なぜ?
競技力は、練習量や筋力だけで決まるものではありません。
技術、身体の使い方、判断、コンディションなど、さまざまな要素が関係しています。
例えば、筋力トレーニングで扱える重量が増えたとしても、それがそのまま競技中のスピードや動きにつながるとは限りません。
スクワットでは大きな力を発揮できても、実際の競技では片脚で身体を支えたり、重心を移動させたり、素早く方向を変えたりする必要があります。
また、競技中は常に全身へ最大限の力を入れ続けているわけではありません。
必要なところで身体を支え、動きに合わせて軸や重心を変え、適切なタイミングで力を発揮する。
こうした身体操作も重要です。
つまり、「筋力があること」と「その力を競技で使えること」は同じではありません。
もっと鍛える前に、今持っている力をどう使っているのかを確認することも、身体づくりの大切な視点です。
体幹を鍛えているのに、身体が動かない?
体幹トレーニングというと、腹筋に力を入れて姿勢を固めるイメージがあるかもしれません。
もちろん、身体を安定させる能力は重要です。
しかし、スポーツでは姿勢を保持するだけでなく、そこから動かなければなりません。
走る。跳ぶ。投げる。切り返す。
これらの動作では、下半身で身体を支えながら上半身を動かしたり、重心を移動させながら次の動作へつなげたりする必要があります。
体幹を固めることばかり意識していると、動作によっては必要な身体の動きを妨げてしまう場合もあります。
大切なのは、単に固めることではなく、動きに合わせて身体を支え、コントロールできること。
レーヴでは、身体操作と体幹を切り離さず、全身をつなげて動ける身体づくりを大切にしています。
「もっと頑張る」前に、今の身体を知っていますか?
自分では力を抜いているつもりでも、必要以上に身体を固めている。
左右同じように動いているつもりでも、動き方に違いがある。
股関節を使っているつもりでも、別の部分で動きを補っている。
こうした身体の特徴は、自分の感覚だけでは気づきにくいことがあります。
だからこそ、レーヴでは最初からトレーニングメニューを次々にこなすのではなく、現在の身体と動きを確認することから始めます。
どのように身体を支えているのか。
どこに力が入っているのか。
動きに合わせて重心を移動できているのか。
必要なところで身体を動かせているのか。
実際の動きを確認しながら、一人ひとりに必要な身体づくりを考えていきます。
ただし、動きの特徴が見つかったからといって、それが必ずしも競技の伸び悩みの原因とは限りません。
競技特性や本人の目標、練習状況なども含めて考えることが大切です。
頑張ることを、軸にしない。「抜軸力」という身体づくり
レーヴが大切にしているのが、独自の考え方である「抜軸力(ばつじくりょく)」です。
抜軸力とは、ただ力を抜くことではありません。
頑張りすぎ・力みすぎの軸を抜き、今ある力を発揮できる身体の軸をつくっていく考え方です。
その中心となるのが、4つの要素です。
抜く: 必要以上の力みに頼らず、身体の動きを引き出す。
支える: 必要なところで身体を支え、軸や重心をコントロールする。
動く: 身体を部分的に使うだけでなく、全身をつなげて動く。
回復する: 呼吸や睡眠、コンディショニングも含め、次の活動に向けて身体を整える。
この4つをつなげながら、身体の土台をつくっていきます。
筋力をつけることを否定するわけではありません。
練習を減らせば結果が出るという話でもありません。
積み重ねてきた努力を、競技で発揮できる身体につなげていく。
それが、レーヴの考える抜軸力です。
今の自分に必要な身体づくりは、何だろう?
競技者によって、必要な取り組みは違います。
筋力を高めることが必要な選手もいます。
身体の動かし方を見直すことが必要な選手もいます。
競技技術の練習や、疲労・睡眠などのコンディション管理が重要になる場合もあります。
だからこそ、誰かがやっているトレーニングをそのまま真似するだけではなく、自分自身の身体と向き合うことが大切です。
レーヴでは、理学療法士・JSPO公認アスレティックトレーナーとして20年以上、医療とスポーツの現場で身体に関わってきた経験をもとに、一人ひとりの状態に合わせたパーソナルトレーニングを行っています。
フォームローラーなども活用しながら、身体の動きを引き出し、支え、コントロールし、競技動作へと段階的につなげていきます。
目指しているのは、単に厳しいトレーニングをこなすことではありません。
自分の身体を知り、今ある力を使いこなせる身体をつくること。
その先に、これまでの努力を競技の結果につなげる可能性があると考えています。
高知市で「抜軸力パーソナル」を体験してみませんか?
ここまで読んで、
「自分も頑張っているのに、結果につながっていない」
「今の身体の使い方を一度確認してみたい」
「自分に必要なトレーニングを知りたい」
そんな思いが浮かんだ方へ。
もっと練習を増やす前に、もっと自分を追い込む前に、一度ご自身の身体と動きを確認してみませんか?
レーヴの抜軸力パーソナルトレーニングでは、まず現在の悩みや目標を伺い、身体と動きを確認しながら、一人ひとりに合わせた身体づくりを体験していただきます。
初回体験 90分|3,980円
ヒアリング約30分+パーソナルトレーニング約60分。
競技種目は問いません。学生の方やフォームローラー未経験の方も体験していただけます。
継続を前提とした体験ではありませんので、まずは自分の身体を知る機会としてご利用ください。
頑張ることを、軸にしない。
頑張りを、結果に変える。
今の努力を無駄にしないために、あなたに必要な身体づくりを一緒に考えていきましょう。
高知市で競技力向上を目指すパーソナルトレーニングや、身体操作・体幹・動ける身体づくりに興味がある方は、ぜひ抜軸力パーソナルをご体験ください。
トータルコンディショニングスペース レーヴ
高知県高知市北高見町153-1
初回体験:90分 3,980円
ヒアリング約30分+パーソナル約60分
完全予約制
