2026/03/17
疲れている人ほど、自分が疲れていることに気づいていません

― なんとなく続く疲れと自律神経の関係 ―
体を見ていて、よく感じることがあります。
それは、
疲れている人ほど「私は大丈夫です」と言うこと。
実際に体の状態を確認すると
- 呼吸が浅い
- 体がずっと緊張している
- 肩や首に力が入り続けている
- 力を抜こうとしても抜けにくい
そんな状態が見つかることがあります。
しかしご本人にとっては、それが
“いつもの状態”になっていることが多いのです。
2026/03/16
体が崩れるときは、突然ではありません

「なんとなく続く疲れ」と自律神経の関係
体は、ある日突然悪くなるわけではありません。
多くの場合、その前に
なんとなく疲れが抜けない
- 肩こりがずっと続いている
- 朝スッキリ起きられない
- 睡眠をとっても疲れが残る
そんな小さな変化が現れます。
ところがこの段階では、
「忙しいから仕方ない」
「年齢のせいかな」
「更年期だからこんなものかも」
と見過ごされてしまうことが多いのです。
ですが、この「なんとなく続く疲れ」は、体からのサインであることも少なくありません。
2026/03/15
疲れが抜けない人の体には共通点があります

― 自律神経と慢性的な疲れの関係 ―
「しっかり寝たはずなのに、朝からもう疲れている」
「休んでも疲れが抜けない」
「肩こりや首こりが当たり前になっている」
「更年期に入ってから、なんとなくずっとしんどい」
このようなお悩みを抱えていませんか。
高知市でも、40代・50代・60代の女性を中心に、
慢性的な疲れ、肩こり、睡眠の質の低下、自律神経の乱れに関するご相談はとても増えています。
そして、疲れがなかなか抜けない方のお体には、ある共通点があります。
それは、
疲れているのに、体が休めていないことです。
「休んでいるつもりなのに回復しない」
この状態が続くと、気力だけで毎日を乗り切る生活になってしまいます。
最初は「年齢のせいかな」「更年期だから仕方ないかな」と思っていても、放っておくことで、疲れ・緊張・睡眠不足・姿勢の乱れが重なり、ますます抜け出しにくくなることがあります。
今回は、なぜ疲れが抜けなくなるのか、その背景にある自律神経・呼吸・姿勢・くいしばりとの関係について、わかりやすくお伝えします。
2026/03/14
なんとなく続く疲れ…自律神経との関係とは

疲れには
2種類あります。
1つは
休めば回復する疲れ。
もう1つは
休んでも回復しない疲れ。
もし
・朝起きても体が重い
・肩こりがずっと続いている
・休んでもスッキリしない
・以前より疲れやすくなった
そんな状態が続いているなら
それは
回復しにくい体になっているサイン
かもしれません。
多くの方はこうした変化を
「年齢のせいかな」
「忙しいから仕方ない」
と感じているかもしれません。
ですが実はその疲れは
頑張った証拠ではなく
体がうまく回復できていないサイン
であることがあります。
2026/03/13
5年後の体は、今の体の使い方で決まります

― 高知市の整体サロンが見ている「回復できない体」の正体 ―
少し怖い話をします。
5年後の体は、
ある日突然悪くなるわけではありません。
実は
今の体の使い方の積み重ねで決まります。
・最近、疲れやすくなった
・朝、体がすぐ動かない
・なんとなく体が重い
・肩こりが続いている
・寝てもスッキリしない
こうした変化を感じたとき、
多くの人はこう考えます。
「年齢かな」
「仕方ないか」
「みんなこんなものだろう」
ですが、その状態をそのままにしていると
体は少しずつ
回復しにくい体
に変わっていきます。
そして多くの場合、
その変化は
自分では気づきにくいのです。
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